【上海へ②】まだ知られていない上海の観光地に行ってきた

 
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上海の有名な観光地といえば、「豫園」「外灘」「新天地」「上海タワー」「上海ディズニー」といろいろありますが、

今回はあまり知られていない上海の観光地を紹介したいと思います。

 

召稼楼

上海近郊にはいろいろな水郷古鎮があります。水郷古鎮とは、水辺にある古い町並みのこと。ノスタルジックな景色が広がり、フォトジェニックなスポットも多数あります。ここは上海中心部から地下鉄で行けるとてもお手軽な観光地です。

行き方

上海地下鉄 8号線 沈杜公路(←終点です)下車。タクシーで7分(約16元)

おそらくバスもあると思いますが、料金も安いし難しいのでタクシーで行ってください(笑)

 

ここはそれほど規模が大きくなく、ノスタルジックを味わうだけなら十分です。

道の両脇にはお土産屋さんがズラリと並んでいます。8割は食品です。ただ、日本の観光地みたいな食べ歩き的なものは少なく、ほとんど調味料とか乾物だったり、家庭料理で使うものが多いです。ものすごくたくさんの種類が売られていますが、私たち日本人には馴染みのないものばかり。私は上海人ファミリーと一緒だったので、いろいろ説明してもらい、

特に目に付くのが大きなスポンジみたいな黄色いシート。正体は「豚の皮」。豚の皮というか皮脂というか。。。これを水でもどしてスープなんかに入れて食するそうです。上海の人は口々に美味しいと言っていました。ほかにも、見たことのない食品や調味料がたぁーーーくさんあります。特に乾物は現地の人でも全部は用途を把握できないくらいあります。体に良いものばかりだそうです。食と健康に関するこだわりはみなさん半端ないです。

 

世界一のスターバックス

 

上海を歩いていると、あちらこちらに出てきます。なかでも最近できたのがここ、世界一広いスターバックス。そうはいっても上海中心部だと100mごとにありそうな、そんなどこにでもあるスタバだからそれほど珍しくもないと思ってたら大間違い。まず、入場制限がありました。入場制限といっても、10~15人待ち。一組ずつ入れるわけではなく、店内の様子を見てちょっと空いてきたなーと思ったら待ち人を全員入れるというなんとも中国らしい誘導の仕方でした。入れてくれたから空席があるのかと思いきや、ほぼ満席。座れずに諦めて帰る人もいたようです。店内にはいると巨大なオブジェ(?)店内でローストしたものが、上海各地のスタバに配送されていくいわばスタバの上海工場といった感じ。空席を探しつつ、店内を1F~2F見学して、でも空席が見つからずほかのスタバへ行こうと1Fへもどったらちょうど3席、カウンターが空いた。ラッキー☆すかさず着席。ちょうど店員さんも来てくれて、メニューを渡されるも。。。た、高い。。。メニューの写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、たぶん一番ベーシックなブレンドコーヒーが89元(約1500円)中国語のメニューしかなく、上海人の友人もそれほどコーヒー通なわけでもないので、どれを注文していいかわからず、おすすめベスト3を頼むことに。そしたら、3人で3つは多いと。え??

どうもポットで提供されるっぽい。なので、3人で2つに。確かに。1ポットで3杯以上の量がありました。さすがに高いだけあって時間をかけて抽出したのか、出てくるのに20~30分かかりました。でも、とてもとてもおいしいコーヒーでした。飲み比べると確かに違う味。

店内はほとんど中国か日本以外の外国人。中国の人が7割くらいなのかな。中秋節中日の祝日だったので上海人なのか地方からの観光客なのかは見分けがつきませんでした。上海の友人が言うには、「みんな地方の人だよ」だって。中国のひとは本当に出身地が大事みたいです。

 

 

 

 

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