【上海へ③】上海人ご用達のおもてなしレストラン

 
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旅行の楽しみのひとつ、いや全てといっても過言ではない「グルメ」

今回は上海在住の人に連れて行ってもらった3つのお店を紹介します。

蘇浙匯

上海の方がお客様をもてなすときによく利用するお店だそうです。中国に何店舗かあって、今回はホテルオークラの近くの茂名南路店で食事をしました。1階から2階にかけて吹き抜けになっているエリアがあり、2階には個室があります。個室は15~20名くらい食事ができる大きな円卓があり私たちはそこでいただきました。上海には最低消費金額というルールがあります。個室をとるときに特にルームチャージは不要で、最低いくらいくら使ってちょうだいというガイドラインがあるそうです。そして、割り勘という文化がないため、ホストの人がお支払いをし、料理も注文します。人数に応じて品数や内容をバランスよく決めなくてはいけないので、注文する人は大変です。前菜、肉・魚料理、野菜、スープ、デザート…。上手にバランスよく適量に頼むのは至難の業です。正体される側は何を頼んでいるかわからないので、ペース配分も難しいんです。最初に勢いよく食べてしまうと、後からやってくる豪華なメイン料理が食べられなくなります。もういい加減満腹になったころに巨大な魚や鶏まるごとのスープがやってきたりします。そして極めつけがチャーハンや点心なんかの炭水化物系。それぞれほんとに少量しか食べていないのに、品数が20品くらいあるから、それでも新しい料理が来ると手をつけずにはいられない悲しい性分なのです。。。

 

松月楼

豫園の中にある飲茶屋さん。中華風おこわのシューマイと野菜いりの蒸しパンが有名。テイクアウト用の出店の奥がレストランになっています。朝ごはんに連れて行ってもらいましたが、店も新しく、空いていてきれいだったのでおススメです。テイクアウトのほうは大行列。人気店みたいです。

 

松鶴楼

ここは外灘にある高級上海料理のお店。昔の船着き場をイメージしてつくられてお店だそうです。いかにも高そうな雰囲気。特に夜は上海の夜景も堪能でき、食事が終わったらデッキを散歩して上海の夜を楽しむにはぴったりの場所です。

料理は蘇州料理。メニューは中国語と英語で、アルバムみたいにそれぞれの料理の写真があるので、日本人だけで行ってもオーダーしやすいかと思います。お皿も頻繁に交換してくれて、サービスは行き届いていました。

 

番外編 HEYTEA(喜茶)

このお店、中国で今大人気なんだそうです。混雑したお店だと、スマホで購入してから出来上がりの時間をお知らせしてもらい、時間になったら取りに行くというシステムが一般的。そこで、上海の友人にお願いしたらなんと、お店が混雑しすぎて、ネットで注文ができない状態。お店からそんなに遠くない場所にいたから、直接お店で注文しようということになりいざ向かってみると。大きなショッピングセンターの中にあるんだけど、洋服やら雑貨やらのお店はガラーン。え?めちゃめちゃ空いてるじゃん♪と思い、何やら人だかりが。なんと、行ってみるとチーズティーのブース。そこの一角だけ人口密度が半端ない。恐る恐る注文カウンターをのぞいてみると、そこはそれほど混んでなくて、スムーズにオーダー出来た。出来上がりの予測時間も教えてくれる。出来上がりまで30分くらいかかる。中国ではタピオカより、いまはこのチーズティーブーム。日本に上陸する日も近いのでは??

 

 

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